年収・1000万円について解説しています。ぜひごらんください。
医師は年収1000万円以上
年収が高いというイメージが強い職業といえば、なんといっても医師ではないでしょうか。
1000万円以上というのは当たり前で、2000万円、3000万円と、一般のサラリーマンでは考えられないような給料を手にしているというイメージがありますが、実際のところどうなのでしょうか。
厚生労働省の情報をもとにしああるデータによると、医師の平均年収はおよそ1000万円ということで、予想通りかなり高いということが分かりました。
これは、他の職業と比べるとダントツの結果です。
これに続くのが、弁護士や税理士、公認会計士などですが、やはり専門の資格を手にしているということは、稼ぎも高くなる傾向にあるようですね。
年収1000万円を超える企業
年収1000万円を超える企業には、どのようなところがあるのでしょうか。
まず、年収が軒並み高いのが、商社です。
例えば、三菱商事や三井物産は、1400万円(年)を超える高い水準で、かなり高給となっています。
また、広告代理店大手の電通も1400万円(年)以上ということで、こちらも安定した高さを誇っています。
さらに、野村グループの情報処理系企業の野村総合研究所も、1000万円以上ということで、高い水準となっています。
このような情報はホームページなどでも公開されていますから、興味のある方は調べてみるといいでしょう。
原油価格高騰でも年収1000万円
2008年は、原油の高騰で国民が右往左往した一年でした。
右肩上がりに上がり続けるガソリン代に、多くの人がスタンド前に行列を作り、節約に励んだニュースも記憶に新しいものがあります。
しかし、この「石油」に関連する企業で働く従業員は、平均年収が1000万円を超すと言われています。
「石油」を使う側はあくせくしている中、「石油」を運ぶ側は、年収1000万円と懐がホカホカしているのです。
例えば、商船三井では、平均年齢38歳で、1100万円、川崎汽船でも平均年齢38歳で、約1000万円の数字が出ています。
同じ38歳でも、タクシー会社第一交通では、400万円を下回る額となっており、給与格差に不思議な違和感を感じます。
年収1000万円以上のパイロット
男の子にとって憧れの職業といったら、電車の運転手さん、バスの運転手さんなど、乗り物系が人気です。
しかし、やはり陸ではなく大空を飛んで日本国内、外国を行き来できるダイナミックな飛行機を操縦できる「パイロット」は、不動の人気です。
パイロットともなれば、年収1000万円を超えると言われいますから、別の意味で独身女性の憧れでもあります。
ただし、「パイロット」と呼ばれる様になるためには、多方面の能力に長けて居なけばなりません。
パイロットまでの道のりは、最低で5年、平均でも15年はかかると言われています。
年収1000万円以上を手にできるまでになるには、長い道のりがあるのです。
大学教授は年収1000万円以上
最近では、大学教授がコメンテーターなどの形でテレビなどでも大活躍しています。
簡単に「大学教授」と呼びますが、実は、そこに至るまでには、何段もの階段を登らなければそのように呼ばれる様にはなれません。
まずは大学に入り、大学院の博士課程を修了し、助手そして常勤講師を経て、ようやく助教授、そしてその後晴れて教授となることができます。
大学教授になれば、平均でも年収1000万円を超しています。
先に述べたように、マスコミなどで知名度がアップすれば、講演会や、著書の出版、テレビ出演などで副収入も多く得ることができ、年収1000万円どころの騒ぎではありません。
年収1000万円以上の職業トップ3
子供の頃、「大きくなったらお金持ちになりたい」と口にする子はたくさん居ました。
現実社会、お金持ちといったら、年収1000万円を超す人達の事をいうのでしょうか?
では、年収1000万円以上を手にすることができる人達は、どんな職業に就いている人達なのでしょうか?
トップ3を調べてみました。
まず、三位は医師、そして二位が大学教授、そして一位がパイロットの順になっていました。
いずれも、高い知識と、多くの経験を積み重ねなければなる事ができない職業です。
だからこそ、一般サラリーマンの平均金額の倍をも上回る額を手にすることができるというわけです。