新日本石油の年収について解説しています。ぜひごらんください。
新日本石油の凄さ
新日本石油のENEOSブランド確立以降の成長率は顕著で、ENEOSが確立した2002年以降の平均年収を見ると、右肩上がりで伸びているのがわかります。
ガソリン高騰の波を受けた2008年こそダウンしていますが、それまでは綺麗な右肩上がりです。
2002年〜2003年には800万円台だった平均年収が2004〜2005年には900万円台に、2006〜2008年では1100万円台になっています。
100年以上の歴史を持つ企業がここ数年でこれだけ飛躍的に伸びるのは異例といえるでしょう。
それだけ新日本石油、そしてENEOSというものの価値が飛躍的に伸びたという事ですね。
新日本石油の年収
新日本石油の平均年収は、現在年間で1100万円です。
平均年収が1000万円を年間で超えるというのは、紛れもなく大企業である事の現れです。
日本における、そして世界におけるトップクラスの企業のみが許される数字と言っていいでしょう。
月に換算すると、実に85万円に相当します。
平均生活費の4倍くらいです。
これだけの収入があれば、マイホーム購入もそう難しくはないでしょう。
新日本石油に勤めているという事は、相当大きなステータスとなる筈です。
大きな収入を得たいという新卒者が選ぶ人気企業といえます。
実際、その手のアンケートでは上位の常連です。
新日本石油の従業員の変遷
新日本石油の従業員数は、2002年からずっと安定ぢて2400人前後で推移しています。
この数自体もかなり多く、大企業らしい数ですが、注目すべきはその安定度でしょう。
社会全体が就職難、不況に陥っている中、それでも従業員の数を減らさずにここまでずっとやってきているところに、企業としての底力を感じます。
このご時世、これだけ安定感を発揮している企業は中々なく、石油の高騰問題を抱えている石油製品業界において、新日本石油は特別な存在といってもいいでしょう。
当然年収も非常に高く、年収を見ればわかりますが、前ジャンルの企業の中でもトップクラスの数字をキープしています。
ENEOS
新日本石油は、『ENEOS』というブランド名でガソリンスタンドを多数設立しています。
『ENERGY』と『NEOS』を組み合わせた造語だそうです。
この『ENEOS』ブランドが確立した事で、さらに新日本石油の知名度が上がった事は間違いありません。
その為、ガソリンスタンドで働いている人もかなり多く、バイトも多いのが特徴ですね。
バイトの場合、その年収は流石に正社員とは同等ではありませんがそれでも他のアルバイトと比べたら年収は高い方でしょう。
そういう意味では、かなり多くの人がこの会社の恩恵を受けているといえます。
新日本石油
新日本石油は、石油石油化学製品などの販売を行っている国内における石油元売の最大手です。
つまり、石油関連における日本で最も大きな企業という事になります。
一番私達の生活に身近なものとしては、ガソリンが上げられるでしょう。
国内に1万近いガソリンスタンドを構えており、その数は群を抜いています。
当然これだけの大企業なので、年収は非常に高いですね。
新日本石油に入る事が出来れば、それだけ高い年収が期待できるといっていいでしょう。
この業界のみならず、日本全体を見た中でも、相当な大企業である事は間違いなく、多くの人がこの会社への入社を希望しています。
新日本石油の平均年収
新日本石油は、2002年それまでの日石三菱(1999年合併、それまでの日本石油から社名変更)から名前を変更しました。
石油精製と販売がメインで、各地に製油所を持っているほか、グループとして石油やエネルギーのほかにも建設関連のNIPPOコーポレーションや新日石不動産、日石総研等色々な分野で活躍しています。
またコスモ石油やジャパンエナジー等とも業務提携をしています。
上場企業全3733社中43位、業界でもトップクラスの一流企業で、平均年収は1105.5万円。
平均年齢42.5歳、平均勤続年数18.3年、従業員数は2350人となっています。
新日本石油は年収の高さだけでなく、安定性、将来性ともに期待されており、就職活動でも非常に人気が高い会社です。