警察官の給料の紹介サイトです。就活や転職のために参考になると思います。
警察官の受験資格
公務員でしかも給料(年間)も高いということで人気のある警察官になるには、一体どのような条件があるのでしょうか。
まず受験資格ですが、結構さまざまな条件があります。
最低年齢は最終学歴により違いますが、最高年齢は30歳未満。
身体条件は男性が160cm以上48kg以上、女性は154cm以上45kg以上であることとなっています。
その他、視力条件や色覚、聴力、疾患の有無、運動機能なども一定の基準を満たしていないといけません。
やはりハードな仕事にも耐えられる健康な体であることが基本だといえます。
その他、警察官だけでない地方公務員全体の受験資格も満たしていないといけません。
そこまでクリアしてはじめて採用試験を受けることができます。
厳しい条件と試験をクリアするのですが、高い給料(年間)であるのもうなずけますね。
警察官の平均給料
市民の安全を守る警察官は実際のところどのくらいの給料(年間)なのでしょうか。
警察官を目指す人じゃなくても結構気になることではないでしょうか。
細かい数字で出すと平均で806万円という統計が出ています。
この数字から見てわかるように、かなり高い収入であることがわかります。
やはり、どうしても危険をともなう仕事であることや、所属する課によっては変則勤務になったりする場合も多いなど、仕事内容がハードな点なども十分に反映されていると言える給料(年間)だと思います。
また、最初に行う試験なども身体計測や体力測定、学科試験などを経てはじめて就ける仕事だということも理由にあるのかもしれません。
どの課がベスト?
警察官になる為には、警察がどのような仕事をしているかを学んでおく必要があるでしょう。
警備課、交通課、刑事課、地域安全課など、警察官と一言で言っても、その仕事内容はそれぞれの課でかなり異なります。
良くドラマなどで見る刑事というのは、刑事課ですよね。
凶悪事件に立ち向かい、犯人を逮捕する花形的な存在です。
当然、給料(年間)もいいでしょう。
ただ、給料(年間)が良い分危険も多い職種なので、安全安心をモットーに働きたい場合は、他の部署の方がいいかもしれません。
その辺りは、試験を受ける前から自分の方向性を決めておくといいでしょう。
警察官採用試験
警察官になるには、警察官採用試験に合格する必要があります。
この試験はかなり難しいそうです。
というのも、頭を使ったテストというわけではなく、資質を問われる試験だからです。
体力的にもかなりハードで、特に女性の希望者はこの試験で落ちるケースが多いようです。
給料(年間)の高い仕事なだけに、ハードルも高いというわけです。
ただ、この仕事を目指す人は、何も給料(年間)にだけ釣られているわけではありません。
多くの希望者は、正義感を持って試験に挑んでいます。
お金目当てが悪いわけではありませんが、それだけでは中々試験に受かる事は出来ないかもしれませんね。
女性警察官
近年、警察官には女性の希望者が増えているそうです。
それは、働く女性が増えた事に起因します。
勿論それだけではなく、強い女性が世の中に増えた、という背景もあるでしょう。
というよりは、元々女性は強い生き物です。
社会的に男女の差がなくなった昨今、女性が警察官になりたがるのは必然かもしれません。
なにより、給料(年間)が安定しており、かなり高い水準である事も理由の一つです。
シングルマザーが増えている事もあり、多くの給料(年間)を必要としている女性も少なくありません。
そういう人が目指す職業として、警官は理想の職業なのでしょう。
警察官は難しい仕事
警察官は、かなり難しい仕事です。
地域の住民の安全を確保する為、日頃からパトロールをしたり、沢山の事件が起こった場合は夜も眠れない日々をすごる事になるでしょう。
それこそ、凶悪犯に立ち向かい、命の危険を冒す事だってあります。
そう考えると、給料(年間)が高いというのは、全くおかしな事ではないでしょ。
公務員のなかでも、警察官の給料(年間)は高い部類に入ります。
それは、常に命の危険を伴うお仕事であり、同時に非常に難しい職業だからです。
こういった面を考慮したうえで、転職を考えたり、就職を希望したりするといいかと思います。