20代の平均給料の紹介サイトです。就活や転職のために参考になると思います。
20代男性の平均給料
20代男性の平均給料(年間)、現代では一体どのくらいなのでしょうか。
20歳から24歳までの前半組の場合、まだまだ低い額で271万円、300万円未満という統計が出ています。
でもそれが後半、25歳から29歳となると平均給料(年間)は一気に上がって381万円、ほぼ400万円に近い結果となっていますね。
これは前半の場合はまだ初任給であったり、研修中であったりという事情が絡んでくるからではないでしょうか。
高卒か大卒か、さらに資格があるかないか、会社の規模やレベルによってもかなり差があるのでこのくらいの給料(年間)じゃなきゃおかしい、ということはありません。
20代はまだまだ新人、大学院まで行っていた人なら学生ということもありうる年齢です。
20代の平均給料
貴方は20代の現在の平均給料(年間)をご存知でしょうか。
国税庁の「民間給与実態統計調査」によれば、2007年の20代前半の平均給料(年間)は約250万円、後半では約350万円となっています。
ちなみに男性では20〜24歳で約270万円、25〜29歳で約380万円、女性では20〜24歳で約230万円、25〜29歳で約300万円となっているのです。
当然職業によっても金額は変わって来て、20代の後半の「美容師」「理容師」では約260万円、「プログラマー」「作業療法士」「理学療法士」では約400万円などとなっています。
貴方がなろうと考えている職業の平均給料(年間)は調べてみた方が良いのではないでしょうか。
20代の高額所得者
20代にしてもしも給料(年間)が800万円あるとすれば誰もがその人を「高額所得者」と呼ぶことでしょう。
全体の平均値で見てみると20代では平均給料(年間)が350万円前後(男女)で、50代では700万円未満という数字が出ているのです。
では800万円などという金額を出せる人はどのような人なのでしょうか。
普通、常識的には年数を重ねて役職につくことでしか達成出来ないという様に考えるのが普通です。
そういった常識にとらわれずに早くして平均給料(年間)が800万円に達する人は「固定給」の形態を取らない人たちなのです。
ですからそれなりの収入を得るためにはそれなりの努力とリスクを背負う覚悟が必要だという事でしょう。
20代の正規雇用
20代前半での平均の給料(年間)は一体いくらでしょうか。
男性では約270万円、女性では約230万円となっています。
この金額を見てみると、20代前半くらいまでは「正規雇用」でも「非正規雇用」でも手取りの金額はそう変わりありません。
ただしそれ以降は、正規雇用の場合少しづつでもお給料は上がっていくものですが、非正規雇用はアップする事は難しい上にいつ契約を切られるか分からないという非常に不安定な立場にあります。
もちろん現在の職業、雇用形態を自由に選択出来る時代にあって「自己責任」が叫ばれていますが今は特に自分に人生に対して自分で責任を取らなければいけない時代であると言えるのではないでしょうか。
20代現在での平均給料(年間)が同じだからと安心せず、自分の「人生設計」をサボらないようにしましょう。
20代の転職
最近では転職する人も増えてきていますが、最も有利な条件で転職するためには25歳前後での転職が良いそうです。
そんな20代の半ばにあたる25歳の平均給料(年間)は「投資銀行」に勤める方が643万円とダントツでトップになっています。
ちなみに2位はシステムコンサルタント(476万円)で3位は生命保険の営業職(468万円)となっています。
ただしこれらの職に就くことが出来るという時点でその人はかなり優秀な人なのだという事も出来るでしょう。
数々ある業界で同じ20代でもかなり平均給料(年間)に差が出てきてしまいますが、大事なのは自分の知的・体力的な適性を判断し、自分に合った職業を選択する事でしょう。
20代後半の平均給料
貴方は20代後半の平均給料(年間)をご存知でしょうか。
ちなみに27歳では平均で約440万円で全体の3分の2程度が300〜400万円程度になりました。
皆さんはこの金額に満足されているのでしょうか。
割合でいうと「満足している」方は7%、「やや満足している」方は27%となり、やや満足の方が意外と多数おられる事が分かりました。
ただし残念な事に30歳では「満足している」方3%、「やや満足している」が22%となってしまい、満足度が下がってくる事が分かります。
20代から30代に変わっても平均給料(年間)に満足出来るようになっている方は幸福と言えるかも知れません。