給料800万円の公務員・地方別・給料800万円

給料800万円の公務員
公務員は、定時で上がれるし仕事もあまりきつくない分、お給料は安いんじゃない?
と、考えている人も多く「安定してるけど安月給」イメージは根強いですね。
ところが、この不況で民間企業の給料(年間)が下がったのに対し、公務員は民間ほどではないようです。
たとえば特殊法人での事務・技術職員の平均給料(年間)はなんと818.4万円(平成18年度)でした。
これは相当高い水準ですよね。
800万円まではいかないにせよ、地方公務員の平均は728.8万円、国家公務員で662.7万円と民間のレベルを大きく引き離しています。
なんとも羨ましい話ですよね。
警察官なども800万円は超えていますが、単なる事務職でのこの金額は驚きです。
安定していて高い報酬、かなり魅力のある職業のようですね。
学歴や学力がなんとかなりそうなら、是非公務員試験を受験してみては。

地方別・給料800万円
給料(年間)800万円を超える報酬を得ている人は、地方分布で見た場合、どのようになっているでしょうか。
予想通り、東京を擁する関東地方が55.7%とダントツです。
そしてやはり大阪を含む近畿地方が二位ですが、こちらはがくんと落ちて16.8%、三位は12.0%の中部地方となります。
東京・神奈川、大阪、名古屋が強いということなのでしょうね。
逆に下の地方ふたつ、四国は面積的な問題もありますが0.3%、東北地方は2.6%となっていました。
都市部は住宅事情もありますから給与レベルも高いという点、さらに大企業の中枢が集まっているという点からも当然の結果でしょう。
給料(年間)800万円を手にしたいならまずは東京へ進出してみるといいのかもしれませんね。

給料800万円の仕事・給料800万円の人の住む地域

給料800万円の仕事
一体給料(年間)800万円を超える仕事とは、一体どういった職種なのでしょうか。
調べてみたところ、一位は経営企画でした。
続いて一見地味そうな総務、そしてシステムエンジニア。
これらに営業、企画営業と続きます。
ただこれらは企業(小規模経営も含む)で見た場合で、医師や官公庁などを入れるとまた話は違うようです。
このほか、不動産鑑定士なども資格職である分給料(年間)は高く、800万円から1000万円を超える場合も多いそうですね。
企業なら経営の根本に近い部署もしくは成果が目に見える技術職か営業職が、高い報酬を得られる傾向にあるようです。

給料800万円の人の住む地域
年間800万円以上の給料(年間)を稼いでいる人は、やはりその多くが関東在住のようです。
関東は土地や物価が高い分、給料(年間)も高いということでしょう。
年間800万円以上の収入がある人の内、実に56%が関東在住です。
つまり、半分以上ということです。
これはかなり極端ですよね。
ちなみに、関西が2番目で17%。
北海道や九州は4%程度しかありません。
所得格差が相当開いている事は、こういったデータからも明らかです。
格差社会というのは、このような収入額の差からもはっきりわかるようになっています。
どげんかせんといかん、という事なのでしょう。

給料800万円の職種・給料800万円の人の勤める会社

給料800万円の職種
年間に800万円稼ぐ高給料(年間)の職種というのは、どういった職業なのでしょう。
年間800万円以上の給料(年間)を貰っている人の数が一番多い職業は、経営企画だそうです。
経営の企画をするということは、当然重要ポストであり、かなり地位の高い人です。
当然といえる結果でしょう。
では、2番目にどういった職業が多いかというと、実は総務だそうです。
これはかなり以外なのではないでしょうか。
ちなみに、3番目はSE、4番目は営業です。
エンジニアや営業というのはどういった分野でも活躍していますもんね。
そう考えると、納得の結果といえます。

給料800万円の人の勤める会社
給料(年間)を多く稼ぐというのは、月に65万、年間で800万円稼げるくらいの人を指すといわれています。
では、実際にこれだけの給料(年間)を稼ぐ人がいる会社というのは、どれくらいの規模の会社が多いのでしょう。
当然、大勢の社員を抱える大企業……課と思いきや、実は25人以内の少数精鋭の会社が一番多かったりします。
というのも、ITなどの若年層でも大きく稼げる会社などは、かなり人数を絞って経営しているからです。
800万円を年間に稼ぐという事は、会社の一歯車ではなく、大きな役割を担った人。
そういうポジションに着くには、あまり大きな会社ではない方がいいということでしょう。

プライバシーポリシーについて
Copyright © 2008 TOP
プライバシーポリシーについて