時給の3000円の紹介サイトです。就活や転職のために参考になると思います。
給料が多いほうが得か、時給が多いほうが得か?
職業によって、給料(年間)には大きな差が生まれているのは、多くの方がご存知の事でしょう。
しかし、給料(年間)が多い事と、効率よく稼ぐ事はイコールではありません。
実際、給料(年間)平均が900万円程の「記者」と、給料(年間)平均780万円ほどの「歯科医師」では、見方を変えてみると違いがわかります。
まず、記者の仕事は、時給3000円を下回りますが、歯科医師の仕事は時給3000円を大きく上回ります。
という事は、記者の仕事よりも、歯科医師の仕事の方が、効率よく稼ぐ事ができるという事になります。
給料(年間)が多いに超したことはありませんが、労働時間もそれなりに多く課せられるのと、そうでないのではどちらが得と思えるかは、人それぞれの考え方と言えるでしょう。
時給3000円以上の大学助教授
大学教授という肩書きを見ると、身分の違いに少し引いてしまう感覚があります。
しかし、大学助教授というと、少し身近な存在に感じてしまう人も多いのではないでしょうか?
とは言っても、平均給料(年間)ランキングを見てみると、実は、大学助教授は、弁護士を上回る給料(年間)を得ているのです。
平均給料(年間)880万円程で、時給3000円を少し上回る位の高額所得者なのです。
これに対して、弁護士は、平均給料(年間)850万円ほどと、助教授と比較しても大差はありません。
しかし、時給3000円を上回る助教授に対して弁護士は2800円程度と、助教授の方が、効率よく稼ぐ事ができる事がわかります。
記者の仕事
マスコミ関係の仕事・・というと、とても華やかで、個性が生かせる職場というイメージがあります。
実際、最近のテレビ局のアナウンサーはタレント扱い的な要素も充分にあります。
そんな中、同じマスコミ関係でも「記者」の場合は、表舞台に立つことは少なく、縁の下の力持ち的存在の仕事です。
とは言っても、平均給料(年間)は、医師の次にランクする程の高収入を得ています。
平均給料(年間)は900万円を少し割るほどです。
ピンと来ない方には、時給3000円レベルといったらわかりやすいかもしれません。
時給3000円というと、とても効率が良いように思いがちです。
しかし、実際は、朝から晩まで、取材と、原稿作成に追われる、とても過酷な仕事でもあるのです。
時給3000円以上の医師の仕事
高額収入が得られる仕事と言えば・・・「医者」が真っ先に思い浮かびます。
医者と結婚できた女性は、「玉の輿に乗った」と仲間から祝福されるものです。
もちろん、医者として一人前になるまでには、難しい勉強をこなし、経験を積み、資格を得なければなりません。
大事な人の命を預かる職業ですから、それ相当の責任ものしかかります。
給料(年間)が高額であるというのは、ある意味当然の事なのかもしれません。
医師の平均給料(年間)は1100万円を少し上回る位の金額です。
見方を変えれば、時給3000円以上ともなります。
しかし、医師不足と言われる昨今、日夜問わず責任の問われる過酷な労働を強いられます。
そう思えば、時給3000円以上と言っても、決して高い金額では無いのかもしれません。
薬剤師・時給3000円
女性なら産休や、妊娠出産を機に退職することもありますよね。
ずっと働きつづけることを目標にするなら、やはり何か資格が欲しいところですが、特に女性におすすめなのは薬剤師です。
病院や薬局といったところでも募集していますが、街のドラッグストアでも薬を扱う以上は店舗規模に合わせた薬剤師が必要となってくるため、かなり高額の給与が見込めるのです。
たとえば週三回・一日5時間でも時給3000円なら週で45000円、月で18万円稼ぐことができます。
この拘束時間なら、小学校低学年のお子さんがいる方でも無理なく働けるペースですよね。
普通のパートは一時間700〜800円というところがほとんどですから、それを考えたら非常に待遇が良いといえます。
それだけの価値がある資格ということなのですね。
時給3000円より低いところももちろんありますが、都市部になればなるほど人手が不足しているため高額報酬の傾向にあります。
時給3000円・チャットレディ
1時間で3000円以上の高給アルバイトとしてよく見かけるのは「チャットレディ」ですよね。
こちらは具体的にどういった仕事なのでしょうか?
登録するサイトによっても条件は変わってきますが、概ね「WEBカメラを設置して顔を撮影しつつ、ライブチャットに参加して会話をする」ことです。
複数人で行うパーティチャットと客と二人きりの2ショットとがあり、パーティチャットは時給は低いですが人数分支払われます。
つまり時給3000円×人数ということになります。
2ショットは一人ですが、専属契約になると一時間6000円ということも珍しくないようですね。
キーボードが苦手ならマイクも使えますし、逆に生の声で話すのが不安ならキーボードでもOK、さらにカメラも困るというなら報酬額は下がりますが、カメラなしOKのところもあります。